葬儀色々
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神式葬儀のマナー
葬場祭と告別式
神式葬儀の法要
神式葬儀のマナー
神社1
神式の葬儀のマナー?
仏式の告別式にあたる儀式を、神式葬儀では、「葬場祭」といいます。
仏式といちばん異なるのは「手水の儀」と、それに引き続いて行われる「玉串奉奠」で、仏式の焼香にあたるものです。
斎主(神官)・副斎主・祭員・喪主・遺族・近親者の順番で行います。
手水の儀の仕方?
@左手に水を注ぎます。
A右手にも水を注ぎ、清めます。
B左手で口をすすぎ、両手を拭きます。
玉串奉奠の仕方?
@玉串を受けたら、案(玉串を置く台)の前に進み、玉串をおしいただきます。
A根本を手前にして、まっすぐに持ち、次に時計回りに回転させて向きを変え、葉先を手前にして供えます。
B二礼し、音を立てずに二拍手し、一礼します。
 
葬場祭と告別式
神社2
葬場祭(葬式)のマナー?
服装は、喪服あるいは、男性ならダークスーツ、 女性なら色・デザインの地味なスーツかワンピースが望ましいです。
靴やバッグは黒のものを用い、アクセサリーなおdも真珠以外のものは身につけないようにします。
香典の書き方などは?
香典の表書きは、「御玉串料」、「御榊料」あるいは「御霊前」とします。
持参するときは、袋のままではなく弔事用のふくさや小ふろしきなどに包んで行きます。
香典の金額の目安?
祖父母 1万〜2万円 上司 5千〜1万円
両親 10万円 同僚 5千円
兄弟姉妹 3万〜5万円 部下 5千円
おじ・おば 1万円 取引先 1万円
その他親類 1万円 友人・知人 5千〜1万円
隣・近所 5千円
 
神式の法要
神式の法要(霊前祭)の種類は?
種類 日数 法要の内容
翌日祭 亡くなった翌日 献饌・祭詞・玉串奉奠などを行います。
十日祭 10日目 献饌・祭詞・玉串奉奠などを行います。
二十日祭 20日目 同じ法要ですが、遺族だけが集まることが多いです。
三十日祭 30日目 同じ法要ですが、遺族だけが集まることが多いです。
四十日祭 40日目 同じ法要ですが、遺族だけが集まることが多いです。
五十日祭 50日目 親族・知人を招き、忌明けの供養をし、 神職を呼んで献饌・祭詞・玉串奉奠などを行います。
清祓祭 50日祭の翌日 修祓して、清祓の儀を行います。
新盆 初めての盆 仏式と同様に死者の供養を行います。
百日祭 100日目 親族・知人を招き、故人を偲び、会食などを行います。
1年祭 満1年目 親族・知人を招き、故人を偲び、会食などを行います。
二年祭 満2年目 親族・知人を招き、故人を偲び、会食などを行います。
五年祭 満5年目 親族・知人を招き、故人を偲び、会食などを行います。
十年祭 満10年目 親族・知人を招き、故人を偲び、会食などを行います。
二十年祭 満20年目 親族・知人を招き、故人を偲び、会食などを行います。
三十年祭 満30年目 親族・知人を招き、故人を偲び、会食などを行います。
五十年祭 満50年目 親族・知人を招き、故人を偲び、会食などを行います。
100年祭 満100年目 親族・知人を招き、故人を偲び、会食などを行います。
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