葬儀色々
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直葬について
自然葬について
樹木葬について
密葬と家族葬
 
 
直葬について
紅葉
直葬とは?
葬式を出さずに、火葬のみを行うタイプの葬儀です。
葬式を出すことに法的な義務はありませんので、葬儀は別に行わなくてもかまいません。
但し、葬儀をしない場合も、亡くなった場所からの搬送、納棺、安置、死亡診断書の提出と火葬埋葬許可書の取得、火葬が必要です。
「火葬のみ」の場合も、病院から火葬までの間のご遺体の安置場所が必要です。
自宅を使えるかどうかで、値段は変ってきます。
また、お金がかからないという訳ではなく、葬儀社への依頼が必要になり、費用もかかります。とは言っても、通常の葬儀よりは安価で済みます。
身内だけで火葬に臨みますが、火葬時に僧侶にお経をあげていただくこともできます。
葬式を行わない火葬のみのタイプですので、家族葬とはまた違います。
最近、特に東京など忙しい方達の間で、この直葬が広まってきています。
火葬のみとは言っても、別に思いや心がないという訳ではありません。余分な葬儀費用をかけたくない、または信念や希望に基づいてなど、直葬は広まっています。
 
自然葬について
海岸
自然葬とは?
墓でなく海や山などに遺体や遺灰を還すことにより、自然の大きな循環の中に回帰していこうとする葬送の方法の総称です。
狭義にとらえると散骨と同義です。
広義にとらえると風葬、鳥葬、水葬、火葬、土葬、植樹葬、冷凍葬など自然に回帰するような葬り方全般を指すというとらえ方もあります。
「自然葬」という言葉自体は、1991年2月「会結成の趣旨」の中で初めて使われました。
1998年には、代表的国語辞典にも載る一般的な日本語になりました。
墓に入らない葬送法は世界の各地で行われており、日本でも古代より遺体や遺灰は海や山に還すのが主流でした。
散骨が現代 に自然葬として復活した背景には、社会状況の急激な変化があります。
基本的に遺体を火葬してしまえば、後はお骨を野にまこうが海に巻こうが法律には触れません。但し、骨とわからないくらいに細かくする必要はあります。
例として、カネばかりかかり、心のこもらない旧い葬送習俗、つまり葬式仏教とか金ぴか葬儀への批判、日本社会の都市化、核家族化、少子化、高齢 化への急展開などで墓の継承ができなくなってきたこと、火葬率が99%を超して衛生上の問題がなくなり、葬送の方法が多様化していること、環境対策として墓地造成に伴う自然破壊に批判が強まっていること、などがあげられます。
 
樹木葬について
樹木葬
樹木葬とは?
墓石ではなく墓碑として樹木を指定した葬儀の仕方です。
自然葬のようにお墓を作りません。火葬した遺体を埋めた後に、樹や花を植えます
維持費もお墓に比べると安くなりますが、地域によってはあまり広まっていないため、樹木葬の墓地に行くまでに、かなりの距離があるなど、いわゆるお墓参りがしにくい現状もあります。
散骨と違い、骨を粉々に砕く必要もありませんし、樹が育っていく様を見ると、何となく心が安らぎます。
費用を見てみると、例えばある葬儀会社の費用は、一区画永代使用料65万円となっており、一区画に何人でも埋葬できます。
樹木葬は、一度お墓を作ったり、お寺に供養を頼んだ後でもすることが出来、遺族皆で、お骨に土をかけて埋めます。
自然に帰りたいという故人の希望を叶えるため、にわかに広まりつつあります。
樹木葬では樹を植えますが、その種類には実に色々な種類があります。基本的には、すぐに枯れるような花などではなく、つつじやハナミズキなどが植えられ、その成長を見守ると共に、故人の生前の姿を偲びます。
 
密葬について
大木
密葬とは?
密葬や家族葬は、どちらも主に親族や親しい者だけで行う葬儀ですが、別のものです。
「密葬」は「本葬」とセットで行う葬儀であり、故人が有名人であったり、社葬など、多くの会葬者がいる場合には、まず、親族や親しい者だけで葬儀を行うことがあり、これを「密葬」と呼びます。
家族葬とは?
家族や友人など親しい少人数で、単独に行う葬儀の種類を言います。
「家族葬」を行う場合は、会葬者だけでなく、他の方々へも、失礼のないようにお知らせをして、弔問・供花・香典などの辞退をする必要があります。
葬儀の後に火葬を行いうのが一般的ですが、火葬の後で葬儀を行う地域もあります。これを「骨葬」と呼び、「密葬」後に火葬にふして、「本葬」は「骨葬」として行うこともあります。
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