葬儀色々
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キリスト式葬儀の心得
カトリックでの臨終など
法要の種類
キリスト教式葬儀の心得
教会の風景1
キリスト式の葬儀の心得とは?
キリスト教では、死は悲しいことではなく神の元に召されることですので、お悔やみの言葉に「ご愁傷さまです」や、「このたびはとんだことで…」などの言葉をかけることは間違いです。
キリスト式の葬儀は、告別式との区別がないので、葬儀の最初から出席することが原則となります。
少なくとも、10分前には出席するようにしましょう。
キリスト教の宗派を大きく分けると、カトリック(旧教)とプロテスタント(新教)とがあり、それぞれ教義が違うため、葬儀のやり方が違います。事前に確認を取りましょう。
カトリックでは?
聖書や聖伝、使徒伝来の教会を信奉して儀式を行います。葬儀はミサが中心です。
プロテスタントでは?
聖書のみを信じ、葬儀は聖書による祈りが中心で、カトリックより簡素で自由な形となります。
 
カトリック教徒の臨終と葬儀の心得
教会の風景2
カトリック教の臨終とは?
カトリックでの葬儀は、仏式や神式とは違い、キリストの臨終と死者の復活を望むため、故人の罪の許しを請い、安息が得られるように神に祈るものです。
病人の容態が急変したら、意識のある間に神父を呼びます。
そして、病気(事故、老すいを含む)で生命が危うくなった信者を助け強める秘跡とされている「病者の塗油」という儀式を行います。この儀式の意味は、病人の額と両手に聖油で十字架をしるし、罪からの解放と病の回復を願うものです。
臨終を迎えるときは、神父は臨終の祈りを奉げ、罪の許しを与え、神の恵みを願い、祝福します。
葬儀では、神父と、遺族、近親者が集まり、聖書を朗読し、聖歌を歌い、神父の納棺の言葉の後、遺族たちの手で納棺します。
遺体の手は胸元で組み、十字架(ロザリオ)を握らせ、白い布をかけ、柩の中に白い花を入れ、柩は黒い布で覆います。
また、通夜では献花という儀式も行います。
 
キリスト教式の法要の種類
プロテスタントの法要の種類は?
種類 日数 法要の内容
記念式 死亡日を入れた、1ヶ月目。 親族・知人・友人が集い、牧師の先導で聖書を読んだり賛美歌を歌い、 その後もてなします。
昇天記念祈祷式 毎年の命日(亡くなった日) 親族・知人・友人が集い、牧師の先導で聖書を読んだり、賛美歌を歌います。
カトリックの法要の種類とは?
種類 日数 法要の内容
追悼ミサ
(ミサ聖祭)
3日目 教会聖堂に、親族・知人・友人などが集い、神父の先導で聖書を読んだり聖歌を歌い、その後もてなします。
追悼ミサ 7日目 教会聖堂に、親族・知人・友人などが集い、神父の先導で聖書を読んだり聖歌を歌い、その後もてなします。
追悼ミサ 1ヶ月目 教会聖堂に、親族・知人・友人などが集い、神父の先導で聖書を読んだり聖歌を歌い、その後もてなします。
追悼ミサ 毎年の命日(亡くなった日) 教会聖堂に、親族・知人・友人などが集い、神父の先導で聖書を読んだり聖歌を歌い、その後もてなします。
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